田舎が好きになるコツ

田舎に憧れて引越ししたものの寂しい気持ちになって不安になることが多々あります。 田舎って本当に音がしないんです。 私も都会に住んでいたときは、車や人の声がいつでもしていました。 それが、田舎に引越ししてから風の音しかしないんです。 本当に静かとはこういうことをいうのかを実感したのを覚えています。 さらに、近所の人などとすれ違うこともない日々が続くと、本当にしゃべることができなくなるものです。

もちろん、家族で引越ししたときは、家族とはお話しできるので、それほど寂しさを感じることがないかもしれませんが、それでも夕方過ぎたら全く音がしないというのは慣れないと不安になるものです。 なので、一番いいのが人とのコミュニケーションをしなくても平気なことがポイントとなります。 コミュニケーションなしでも平気なら寂しくなることもありません。

世間と距離を置きたい人なら田舎に溶け込むのも早いでしょう。 しかし、そうでない人だって田舎で生活したい人は大勢います。 そんな人たちは、まずペットを飼うことをおすすめします。 猫や犬がいれば、一人でも寂しくなることもないでしょう。 田舎って結構、ペットを譲ってもらえるものです。

そこで、近所の人と仲良くなるのも兼ねて、ペットを譲ってもらえる人を探すのもいいでしょう。すると1人は猫や犬を譲ってもいい近所の人に出会えるものです。 そこからその近所の人と仲良くなり、それがきっかけでどんどん仲良くなることもできます。 しかも、ペットを飼って散歩すれば、ペットを通じて近所の人と会話が弾むことでしょう。 そうすれば、いろいろな1人で田舎に生活していても寂しいと思うことがなくなります。

尚、ペットを飼うときは、万が一に備えて獣医の場所と時間を確認しておきましょう。 田舎であれば、獣医が近くにあることはまれです。 そんなときに慌てないようにするため、事前に獣医に行くまでの道もしっかり確認することです。 動物は異変があるとすぐに診てもらうことが大切です。 それと、田舎なのでペットも伸び伸び放し飼いにしたいと思っている方もいることでしょうが、それには注意が必要です。

それは、田舎なので畑が多くあります。 その畑には農薬が巻かれていることもあります。 そんなときに、自分のペットが畑に入って何かを口に入れてしまったら大変なことになります。 また、いろいろな動物が都会比べれば多く生活しています。 その動物の中には人に危害を加える動物もいます。 そんな動物対策のためいろいろなものが道端にあったりします。 それにペットがかかってしまうことも結構あります。

従って、自分の目が届く範囲で放し飼いするようにしたほうが安全です。 あとは、自然と触れ合う機会を増やすようにするといいでしょう。 散歩する機会を増やして、自然に触れるようにすれば、自然と寂しいという気持ちがなくなってくるものです。 自然と会話するというと変な人のようですが、田舎なら全然大丈夫です。

寂しさを紛らわせるには人とコミュニケーションするだけでなく、自然ともコミュニケーションできるということも知っておきましょう。 以上、猫や犬などのペットを飼う。自然と増え合う機会を増やすの2点をしてもらえれば楽しい生活になると思います。

あと、自分の得意なことがある人は、それを近所の人にアピールしましょう。 あなたの得意なことをアピールすると、それに興味を持ってくれる人が必ずいるはずです。 興味を持ってくれる人がいたら、ボランティア精神でその方に得意なことを披露しましょう。 そうすれば、興味を持ってくれた人は素直に喜んでくれます。

そして、そのような人はあなたが困ったときに真っ先に助けてくれるものです。 親や親戚、友達がいないという土地に引越しして、このような人はあなたにとって大切な人となります。 まずは、自分の得意なことを利用して近所の人に役立てないか考えましょう。 ここでもポイントは人に役立てることを考えるというのは、心が充実するコツでもあります。 折角、自然豊かな生活を始めたのですから、心もキレイになりましょう。

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