業者を利用しましょう

田舎に住むことが決まったら、自分で荷造り、運びだしをするか、業者さんに依頼して引越しするかの2つがあります。 今まで一度も引越し経験がない方は、業者さんに依頼してください。 田舎への引越しは予想以上に大変です。 自分で荷造りはできますが、運びだしでつまづきます。

いくら友人が手伝ってくれても、本当に大変です。 都会と比べて道路が整備されていないところが多いです。 そんな整備されていない道路で荷物の運び出しするのは、慣れていないと何倍も疲れます。 最悪、その日には荷物が運べないこともあります。 もし、友人に手伝ってもらっているなら、帰ってもらわなければいけません。 しかも、それ以降は自分で作業できないです。

夜遅くになっても作業が完了しないとあたりは真っ暗です。 今まで都会で生活しているとびっくりすることの1つが、電灯がないところがたくさんあるということです。 つまり、真っ暗で何も見えないということです。 すると、それ以降は作業はできなくなります。 さらに、あたりにはお店がない、またはお店があったとしても閉店していることがほとんど。

夕食の準備をしていないと食べるものもないということが起こります。 田舎生活1日目で引越ししたことを後悔することになります。 このように憧れていた田舎も現実なものとなるといろいろ大変なことが目の前に現れるのです。 そうならないためにも業者を使ってください。 節約したいから業者は使いたくないなんて思っているなら、その考えを改めてください。 本当に後悔することになります。

唯一、今まで田舎への引越し経験がある人なら自分でしてもいいかもしれませんが、田舎と言っても場所によって全然違うものです。 例えば、山に近いところでは、高低差がある土地が多いです。 そんなところを自分だけで荷物を運ぶことは不可能であるということもあります。 都会ではきちんと整備されているので、高低差があってもそれをつなぐ経路があることでしょう。

なので、都会の高低差のある土地なら力さえあれば物を運ぶことはできます。 しかし、田舎の高低差は整備されていないと、まず、土地の整備からしなければいけないこともあります。 そうなったら、もうお手上げです。 何度も言いますが、少し費用が掛かっても業者を使うのがベストです。
引越し会社の見積りで安くなった話

ここで業者を使うことが決まったとします。 ここで、やっぱり業者の費用を節約したいとお考えの人はいることでしょう。 そんなときに知っておくといいことをお話しします。 まず、荷造りは自分ですることにします。 荷造りは計画を立ててすれば、自分でできます。 大切なことは、きちんと計画を立てて準備をすることです。

特に、計画を立てて準備が苦手な人は注意が必要です。 当日になって慌てても、荷造りを自分ですることにしていれば、自分でしなければいけません。 業者が手伝ってくれることはないです。 今ならスマホを使って1ヶ月前から毎日どんなことをするかをメモしておくことです。 そして、それを毎朝見ることで今日しなければいけないことを意識することです。 絶対にその日にすることを次の日などに伸ばすことはしないこと。 その日にしようと決めたことはその日に済ませるようにしましょう。

次は、運ぶところだけ業者さんにしてもらうようにしましょう。 上記で何度も言っていますが、田舎への引越しは予想以上に運び出しが大変です。 その部分を業者さんにしてもらえれば、1日目から大変な思いをすることがなくなります。 あと、荷物を入れている段ボールにはどんなものが入っているかを書くことをお忘れなく。

ここで、業者に依頼しても友人が手伝ってくれると言ってくれるなら、運び入れの前あたりから手伝ってもらうようにするといいです。 そうすれば、業者さんだけのときよりも早く運び入れが終わるはずです。 また、完了時間も考慮しましょう。 終わる時間を夕方にすることです。 それを逆算にして、出発する時間を決めましょう。 上記でもお話ししていますが、田舎の夜は真っ暗でお店も夜遅くやっていないことがほとんど。 都会住まいに慣れてていると、コンビニなど24時間どこか開いているものです。 夜遅くでも必要なものは手に入ります。 それが田舎になるとそうはいきません。 この段階ではそのような環境になれていませんので、戸惑うことになりますので、前もって知っておいてください。

あと料金を節約するコツは、運ぶ荷物を少なくすることです。 前に住んでいたところでおもいっきり必要ないと思ったものは捨ててしまうことです。 実は田舎に引越しすると都会に住んでいたときに使っていたものが使えない、または使わないということが多いものです。

環境がかなり異なりますので、この機会に捨ててしまい、シンプルな生活に変えるといいです。 そうすれば、小さなトラックでも運ぶことができるので、料金も自然と節約できます。 あとは、引越し時期を避けること。そのときの状況によってできる場合とできない場合があるので、一応覚えておくといいでしょう。

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